目次って必ずしも読む必要があるのだろうか?と言う疑問

題名の通り、ちょっと疑問に思ったので書いていきたい。

 

目次を読む理由って皆さん何でしょうか?

 

私は、目次を読み飛ばしても良いと思っているのですが、浅はかですかね?

ちょっと私の思いを聞いて欲しいです。

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逆になぜ目次を描くのか、私自身資料を作成する際には、

 

  • 全体像を見せたい
  • 興味があるところに最初から時間を割きたい

 

と言う二つのポイントを意識して目次を付けます。

 

 

まず、1点目ですが、この後のお話しの流れを見せることで、ストーリー全体を聞き手に理解していただきます。

 

この後、こんなお話しが来ます!と言うことが頭に入っていると理解が深まりますし、この後の流れでこのお話しが出るなら、別の観点で考えておこう等々、聞き手の考えを深める上でも重要と思います。

 

次に、2点目ですが、聞き手が忙しい方の場合には、目次を見つつ飛ばせるところは飛ばして、ポイントを絞っていくことができます。

 

ここまでは説明を軽くし、ここは説明を丁寧に時間をかけようと言うことが目次を見ながら調整することができます。

 

と言うことで、重要なのは分かります。

 

 

一方で、自分をお金を払って買った本、すなわち、インプットをする場合には、確り読んで理解したいじゃないですか?

(斜め読みして、特定の情報を探すといった調査とは別です)

 

完全に自分の勉強のために、インプットする場合には、ここは読み飛ばそうなんて思わないですよね?

あるいは、どこか読み飛ばすような本ならそもそも買わなくないですかね??

 

別の観点から考えると、ここは知っているから読み飛ばそうってのは、インプットとしては正しくないと思っていて、結局、原理原則のようにシンプルで重要なことって、言葉や表現を変えて、普遍的に語られると思います。

そういった重要なことは何度も何度も自分の頭にインプットすることが重要だと思います。

また、色々な表現が変わっているなかで普遍的なものだと気付けることが重要だと思います。

そう言う意味でも、読み飛ばさない方が良いと思います。

 

となると、自分が読み手でインプットの書籍に対しては、目次読むことの方が時間の無駄では!?

と思っている次第です。

 

大変つらつら書きましたが、この考えが本当に正しいのか良く分からないので、別の考えがある方は是非教えてくださいませー!